「※ただイケ」はある

30歳にて整形手術を受け、人生が一変した男の物語。輪郭整形および鼻整形に関する真実をお話しします。

鼻整形

鼻整形手術後・2日目

投稿日:2016年10月23日 更新日:

この日は10時に起きる予定だったが、
一度目が覚めた後もテレビを見ながら
ウトウトしていたので、結局朝ごはんの
「どら焼き」を食べたのは昼の12時頃になった。

 


体調は少し良くなったようだ。


鼻血もほとんど出ていない。


ゆっくりと準備をしているうちに
13時半になったのでホテルを出発。

 


外はとんでもなく寒いので
完全防寒装備にて外に出た。


駅周辺のお店を見て回りながら病院に到着。

 


着いてすぐに処置室に連れていかれたのだった。

 


これから何をされるのか
何も聞いていなかったので不安だったが
大したことはしない様子。

 


看護師さんにガーゼをはずしてもらっていると
先生がやってきた。

 


先生はピンセットのような器具を使って
鼻の中に入れられていた綿を取り出していく。


全ての綿が取り出されると、
鼻から新鮮な空気が入り込んできて
まさに生き返ったような気分になった。

 


その後は看護師さんに
傷口の消毒をしてもらい処置完了。

 


次回は3日後。

その時に抜糸を行うのだそうだ。

 


鼻で息を吸えるということは食べ物の香り、
味を感じることができるということ。

 


病院から出た僕は地下鉄に乗って
ソウル駅へと向かった。

 


まずはロッテマートで食料の補給。
水、ポカリスエット、どら焼き、
レンジで作れるレトルト食品、
そしてポテトチップスを大量購入。

 


次に明洞へと移動し
「トゥルドゥルチキン」というチキン専門店で
「フライドチキン」を買ってホテルへと戻った。

 

 


早速フライドチキンの箱を開けてみる。


「うわ、量が多い・・・」


ハンマリ(1羽)分を買ったのだが、
食べきれないぐらいボリュームがある。


味は日本のフライドチキンとは違って
そこまでジューシーさはないが
香ばしい感じがした。

 


久々にまともな食事をした気がする。
ただやっぱり量が多いので、
半分ぐらい残して冷蔵庫に入れ
明日食べることにした。

 


明日はちょっと出かけてみよう。


どこに行こうかネットで調べてみる。

 


そうこうしているうちに眠くなってきたので
早めに寝ることにしたのだった。

 

 


つづく

トゥルドゥルチキン

 

 

→「鼻整形手術後・3日目」へ

-鼻整形


comment

CAPTCHA


関連記事

韓国へカウンセリングに行く(鼻整形編)

カウンセリングを予約してから1週間後、 僕は再びこの地を訪れた。     また来るような気はしていたんだ。     僕はまず、仁川国際空港から 空港鉄道と地下鉄 …

鼻整形手術後・3か月目

手術からちょうど3か月が経過した。   日常の波に飲み込まれて日々を過ごすうちに 整形を行ったのは遠い昔のことのように感じられる。   病院でもらった抗生物質に関しては 術後1か月 …

韓国へカウンセリングに行く(その4)(鼻整形編)

病院Bでのカウンセリング、血液検査を終えた僕は 一度ホテルに戻り休憩。   その後、明洞にある「明洞餃子」で 「マンドゥ」と「カルグッス」を食べた。 「マンドゥ」は小籠包のような形をした餃子 …

鼻整形手術・当日

朝9時、僕は目を覚ました。   一瞬「ここはどこだ?」と戸惑う。   「あ、そうだ、韓国に来てて今日は手術当日だった」   僕は自宅以外の場所で寝ると 寝起きの際に戸惑う …

鼻整形手術・前日

カウンセリングを終えてからの1か月間は 本当にあっという間だった。   今回は輪郭整形ほど大掛かりな手術ではないので 持ち物などの準備はそこまでしっかり 行なってはいない。   食 …

Author:Hopy(ほぴぃ)
◎33歳男性 身長170 cm、体重50 kg
◎性格は普段はおっとり
◎優しいけど優しくない
◎目的を達成するためには
いかなる手段も辞さない
◎「ビューティー・コロシアム」
に出演していてもおかしくないレベルの
ブサイクだった過去をもつ