「※ただイケ」はある

30歳にて整形手術を受け、人生が一変した男の物語。輪郭整形および鼻整形に関する真実をお話しします。

鼻整形

韓国へカウンセリングに行く(その2)(鼻整形編)

投稿日:2016年4月7日 更新日:

朝起きると時刻は10時。

 


朝ごはんを食べるのは面倒なので
シャワーだけ浴びてホテルを出た。

 


11時ちょっと前に「甘味庵(仮名)」が
入っているビルに到着。


かなり道に迷ったが
地図を持ってきていたのでセーフ。

 


エレベーターに乗るが、
なぜか病院がある階に停まらない。


困っていると親切なおばさんが非常階段を使いなさい、
とジェスチャーで教えてくれた。

 


受付でカウンセリングを受けに来た旨を伝えると、
すぐに通訳さんが登場。


韓国にきて初の日本人通訳さんだった。

 


問診票を書き、カウンセラーさんと面談。
カウンセラーさんは言った。

 


「ほぴぃさんの鼻は長いです」


(えっ・・・鼻が長いってどういうことだろう・・・)

 


よくわからなかったが、とりあえず話を続ける。

 


「あと鼻が低いですね」

 


やはり言われた。


僕の鼻は誰が見ても低いのだ(´・ω・`)

 


こうして鼻を分析してもらった後、移動し
今度は先生と話をした。

 


先生もやはりカウンセラーさんと同様に
僕の鼻が「長い」ということを指摘した。


こうなったら聞いてみるしかない。

 


「鼻が長いというのは
どの部分が長いということですか?」

 


すると先生は教えてくれた。


「鼻の穴と穴の間を『鼻柱』と言いますが、
そこが下に伸びすぎているのです」

 


なるほど、そういうことか。
言われてみればたしかにそうだ。

 


「気になるようであれば
短くすることも可能です」

 


ここまで指摘されて気にならないはずはない。


僕はここで手術することに決めた場合には
鼻を「短く」してもらうことにした。

 


なお、その他の施術内容については病院Aで言われた
内容とほとんど同じだった。

 


・鼻の低さを改善するために
3 mm~4 mmのシリコンプロテーゼを入れる


・小鼻縮小は小鼻をかなり狭くすることもできる
(傷も目立たない)

 


こんな感じだ。


料金については病院Aよりは少し高めだが、
日本で手術するよりはかなり安く感じられた。

 


こうして先生との15分ぐらいのカウンセリングを終え
僕は病院を後にした。

 

 


つづく

 

 

→「韓国へカウンセリングに行く(その3)(鼻整形編)」へ

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Author:Hopy(ほぴぃ)
◎33歳男性 身長170 cm、体重50 kg
◎性格は普段はおっとり
◎優しいけど優しくない
◎目的を達成するためには
いかなる手段も辞さない
◎「ビューティー・コロシアム」
に出演していてもおかしくないレベルの
ブサイクだった過去をもつ