「※ただイケ」はある

30歳にて整形手術を受け、人生が一変した男の物語。輪郭整形および鼻整形に関する真実をお話しします。

青年時代

高校生の頃

投稿日:2015年12月12日 更新日:

僕は中高一貫の男子校だったため、
おしゃれに気を使う人間が
周りに多くいたわけではなかった。

 


近所の床屋で髪を切り、
母親が買ってきた服を何も考えずに着る・・・
それが高校生の頃の僕だった。


髪型は「真ん中分け」で、
当時の僕はそれが結構イケてると思っていた。

 


高2の夏ぐらいからは大学受験を意識するようになり、
1日に6時間ぐらいは家で勉強していた気がする。


ちなみに僕は理系。
なぜかと言うと国語が嫌いだったから。

 


高3も終わりを迎え、いよいよ大学受験。


マーチ(MARCH)レベルの理工学部や工学部を
3つ受験したけど結果は全滅。


それもまぁ当然といえば当然。
K塾の記述模試の偏差値は46ぐらいだったからね。

 


容姿が悪い上に勉強もできない。
僕はこれからどうなってしまうんだろう。


とりあえず僕は大手予備校(S台)に
1年間通うことにしたのだった。

 

 

→「予備校生の頃」へ

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Author:Hopy(ほぴぃ)
◎33歳男性 身長170 cm、体重50 kg
◎性格は普段はおっとり
◎優しいけど優しくない
◎目的を達成するためには
いかなる手段も辞さない
◎「ビューティー・コロシアム」
に出演していてもおかしくないレベルの
ブサイクだった過去をもつ