「※ただイケ」はある

30歳にて整形手術を受け、人生が一変した男の物語。輪郭整形および鼻整形に関する真実をお話しします。

鼻整形

1つの決断

投稿日:2016年4月3日 更新日:

輪郭の手術を終えてから約2か月後・・・


僕は自分の顔をじーっと見ていた。

 


「輪郭整形を終えた今、
次はどこを手術すべきなんだろう・・・」

 


そういえば、韓国の病院で輪郭整形を行ったとき
その病院の通訳さんが僕にこんなことを言っていた。

 


「すごくきれいな目をしてますね。
目の整形はしてないんですよね?」

 


僕はこれまでの人生において、
容姿をバカにされたことはあっても
褒められたことは一度もなかった。

 


ただし、「目」に関してはなぜか
「目力がある」などと昔から言われていたのだ。

 


これらのことを総合して考えると、
どうやら僕の「目」はある程度「まとも」らしい。

 


「わかった。通訳さんの言うことを信じてみる」


「目の整形はやらないことにしよう」


僕は心の中でそう決めた。

 


となると、次に整形すべきパーツはあれしかない。

 


顔の中心部にあり、顔全体の印象を
大きく左右すると言われる超重要パーツ
「鼻」だ。

 


僕は自分の鼻に注目してみた。

 


「僕の鼻は何かがおかしい・・・」

 


何がおかしいのかについては良く分からない。

 


でも僕が不細工である大きな原因が「鼻」にある
というのはなんとなく分かっていた。

 


とりあえず、鼻整形に精通している先生に
相談してみるのがいいのかもしれない。

 


そう思って僕は鼻整形を得意とする病院を
探し始めたのだった。

 

 


つづく

 

 

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-鼻整形


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Author:Hopy(ほぴぃ)
◎33歳男性 身長170 cm、体重50 kg
◎性格は普段はおっとり
◎優しいけど優しくない
◎目的を達成するためには
いかなる手段も辞さない
◎「ビューティー・コロシアム」
に出演していてもおかしくないレベルの
ブサイクだった過去をもつ