「※ただイケ」はある

30歳にて整形手術を受け、人生が一変した男の物語。輪郭整形および鼻整形に関する真実をお話しします。

輪郭整形

輪郭整形手術後・2週間目

投稿日:2016年3月28日 更新日:

朝10時、目が覚めた。

 


今日はこれから仕事に行かなければならない。

 


下の階に降りると、母親がいた。


2週間ぶりに顔を合わせる。

 


母親は旅行はどうだったのか、
と聞いてきたので
和歌山・大阪・奈良・京都近辺を
2週間かけて旅行してたけど
なかなか良かった、ということを話した。

 


間違っても韓国に遊びに行った
などとは話してはならない。

 


お土産で買ってきた「京ばあむ」を食べつつ
今回の旅行について適当に話をして誤魔化した。


母親は僕の顔を見ても何とも思っていない様子。

 


それもそのはず。


今の僕の顔は手術前の顔と
ほとんど変わっていないのだから。

 


人によって差はあるかもしれないが、一般的には
輪郭整形手術2週間後の顔はもとの顔に近くなる
のだという。

 


昼前に職場に到着。


僕の仕事は医療関係なので、
基本的には毎日マスクを着用している。


だから輪郭整形をしたとしても
腫れを隠すのは簡単だ。


職場の人には予め「口腔内の手術をする」
と伝えてあったので、
みんなに「手術大丈夫だった?」と聞かれたが
顔については何も突っ込まれなかった。

 


だが、少し困ったことが判明した。


この日、久しぶりの仕事で
人とたくさん話をしたのだが
口をうまく動かすことができず、
流暢に言葉を発することが難しかった。

 


そしてもう1つ、こっちの方が問題なのだが
仕事が終わった後に道を歩いていて
顎が突っ張る感覚」を強く感じた。

 


今までは食べる時以外、
口をほとんど動かさなかったので気がつかなかったが、
この時の僕は顎にかなりの違和感を感じていた。

 


「早くもとに戻ってほしい」

 


そう思いつつ、僕は自宅まで帰ったのだった。

 

 


つづく

 

 

→「輪郭整形手術後・3週間目」へ

-輪郭整形


comment

CAPTCHA


関連記事

どこの病院で整形すべきか、ということ(その4)

何事も新たな道を切り開くには犠牲がつきものだ。   冬の味覚、として現在では普通に食べられている 「フグ」も昔は毎年のように中毒者を発生させ、 亡くなってしまう方も多くいた。 犠牲になった方 …

no image

どこの病院で整形すべきか、ということ(その2)

「非日常を疑うことは重要ではない。 日常を疑うことこそ重要である」   僕が昔読んだ本にこんな言葉が書いてあった。   これを少し簡単に言うと 「普通ではないことに疑問を持つのは重 …

輪郭整形手術後・9日目

朝の6時、目が覚めた。   なんとなく体調が良くない。 ネットカフェのこんな狭い空間で 無理やり仮眠をとったのが マズかったのだろうか。   何はともあれ、まずは東京駅まで行き、 …

輪郭整形手術後・2か月日

こんばんは、ほぴぃです。 今回の記事では僕に寄せられた(?)質問に 回答していきたいと思います^^     <質問1> 輪郭の手術直後は痛くないのですか?   <回答> …

自分の顔を知る、ということ

僕は自分の顔が嫌いだった。   だから鏡で自分の姿を見るなんてことは、 どうしても必要な時以外しなかったし、 街でショーウインドーに映る自分の姿からは 目を背けて生きてきた。   …

Author:Hopy(ほぴぃ)
◎33歳男性 身長170 cm、体重50 kg
◎性格は普段はおっとり
◎優しいけど優しくない
◎目的を達成するためには
いかなる手段も辞さない
◎「ビューティー・コロシアム」
に出演していてもおかしくないレベルの
ブサイクだった過去をもつ