「※ただイケ」はある

30歳にて整形手術を受け、人生が一変した男の物語。輪郭整形および鼻整形に関する真実をお話しします。

輪郭整形

輪郭整形手術後・10日目

投稿日:2016年3月26日 更新日:

どうやら体調は良くなったらしい。


この日の朝の目覚めは良好だった。

 


まずはホテルから歩いてすぐのところにある
和歌山城を見学。

 


続いて和歌山駅の駅ビル内にある
「キミノーカ」というお店で
みかんのジェラートを食べたのだが
これが美味しくてびっくりした。


知っての通り、和歌山県は
みかんの収穫量日本一だ。

 


和歌山駅からJR紀州路快速に乗る。


着いた場所は、大阪の天王寺駅。


天王寺駅近くの観光名所といえば
「通天閣」である。

 


だが、ここでまたしても悲劇が起きてしまう。


地下のチケット売り場でチケットを買い、
エレベーターに乗るとどういうわけか2階で降ろされ、
目の前の行列に並ばされる。

 


「一体何なんだ、この行列は?」


と思っていると、
前方に何やらテンション高いお姉さんが・・・

 


「これと同じような光景、どっかで見たことある。。」

 


そう。僕はNソウルタワーの時と同じミスを
犯してしまったのだ。

 


4日目よりも腫れはひいたとはいえ、
1人ぼっちでの写真撮影。


しかも後ろには中学生ぐらいの集団がいた。


僕の番になり、お姉さんはカメラをこちらに向ける。

 


「はい、つーてん」
「確認しまーす」
「綺麗にとれタワー」

 


一連の恥ずかしい掛け声とともに
写真撮影が行われた。


後ろの中学生がニヤニヤしているように見える。

 


「しにたい・・・」

 


その後、別のエレベーターに乗り、展望台へ。


大阪市街の街並みがよく見えて眺めは良かった。

 


通天閣を後にして、道頓堀を探索。

 


1時間ぐらい散歩し、今度は近鉄電車に乗って
奈良県桜井市へ向かう。

 


名物の「三輪そうめん」を食べて
大神神社を参拝。


ここで出る湧き水は「くすり水」と言われ、
万病に効くという伝説があるので、
早く輪郭整形の腫れが治まるように
水を飲んだり、顔を冷やしたりした。

 


ちなみに奈良県は僕が生まれた故郷だ。


まぁ住んでいたのは小さな頃だけだったけど。

 


JRに乗って奈良駅へ。


今日はここにあるビジネスホテルに宿泊した。

 


なお、日本に帰ってはきたが
韓国にいた時と同様にうがいは
しっかりと行っているし
浴槽を使ってアイスノンを加熱し、
顎を温めたりもしている。

 


腫れはだいぶマシになってきたような気がした。


明日はいよいよ自宅に帰る日だ。
不安はあるけど帰らなければならない。

 

 


つづく

 

 

→「輪郭整形手術後・11日目~13日目」へ

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Author:Hopy(ほぴぃ)
◎33歳男性 身長170 cm、体重50 kg
◎性格は普段はおっとり
◎優しいけど優しくない
◎目的を達成するためには
いかなる手段も辞さない
◎「ビューティー・コロシアム」
に出演していてもおかしくないレベルの
ブサイクだった過去をもつ