「※ただイケ」はある

30歳にて整形手術を受け、人生が一変した男の物語。輪郭整形および鼻整形に関する真実をお話しします。

輪郭整形

どこの病院で整形すべきか、ということ(その5)

投稿日:2016年2月24日 更新日:

僕は夜の街を颯爽と歩いていた。

 


目的地はもう近い。


目の前には古びた雑居ビル。

 

 


「・・・ここだ」

 

 


僕は意を決して中に入った。

 


この日、僕はカウンセリングに訪れていた。

 


場所は・・・韓国、、、


ではない。


日本だ。

 


黒ばらビューティークリニック(仮名)
それが今日僕が訪れた病院だった。

 

 


予約をしてから結構な月日が経った。

 


受付を済ませたが、
かなり長い時間待たされた気がする。


カウンセリングはまだ始まらないのだろうか。

 


予約時間から2時間ぐらいたった頃、
ようやく呼ばれた。

 


先生と対面し、カウンセリング開始。


制限時間は決められている。


僕は予め考えておいた質問を次々と繰り出し、
多くの情報を引き出した。

 


特に有益だった情報は


「僕の輪郭を改善するために
必要となる手術は何なのか」


ということだった。

 


先生いわく、


「頬骨弓骨切り法(再構築法orブーメラン骨切り法)」
「下顎骨下縁スティック骨切り法」
「下顎骨外板切除」


が僕には必要なのだそうだ。

 


頭蓋骨の模型を使って、
それぞれの手術を行った場合の
効果を説明してくれた。

 

 


「えっ、韓国で整形するんじゃなかったの?」


そんな声が聞こえてきそうなので書いておくが
僕は初めからこの病院で
手術を受けるつもりはなかった。

 


要するに輪郭整形に関する
「日本人の医師」による意見を
聞いておきたかったのである。

 


日本と韓国では文化が異なるため、
当然のことながら物事の考え方も異なる。


韓国では当たり前になっている施術が
日本ではそうではないかもしれない。


また、その逆もあり得る。

 


カウンセリングを行う病院に
黒ばらビューティークリニック(仮名)を選んだのは
院長先生の輪郭整形の手術経験が豊富だったからだ。

 


僕は実際に黒ばらビューティークリニック(仮名)で
手術してもらったわけではないので
先生の手術の腕が良いのかどうかは知らないが、
これまで多くの輪郭に悩む患者を
診察してきたことは症例写真を見ることからも
明らかである。

 


だから僕はこの病院の院長先生の意見を
日本人医師を代表する意見として信じることにした。

 


こうして韓国でのカウンセリングの前に
やっておかなければならないことの1つ目を終えた僕は
もう1つの重要な事柄に取り掛かった。

 


それについては次の記事で書くことにしよう。

 

 

→「自分の顔を知る、ということ」へ

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Author:Hopy(ほぴぃ)
◎33歳男性 身長170 cm、体重50 kg
◎性格は普段はおっとり
◎優しいけど優しくない
◎目的を達成するためには
いかなる手段も辞さない
◎「ビューティー・コロシアム」
に出演していてもおかしくないレベルの
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