「※ただイケ」はある

30歳にて整形手術を受け、人生が一変した男の物語。輪郭整形および鼻整形に関する真実をお話しします。

輪郭整形

どこの病院で整形すべきか、ということ(その4)

投稿日:2016年2月12日 更新日:

何事も新たな道を切り開くには犠牲がつきものだ。

 


冬の味覚、として現在では普通に食べられている
「フグ」も昔は毎年のように中毒者を発生させ、
亡くなってしまう方も多くいた。


犠牲になった方がいたからこそ調理法が
次第に確立されていったのである。

 


これは「風俗」においても同じだ。


お店のホームページに載っている女の子の写真を見て
「かわいいからこの子に決めた!」と思い、
いざ会いにいってみると
40代後半ぐらいのおねえさん(?)が出てきたり
相撲取りのような巨体の持ち主が登場したり、
といったことも実際にあるそうだ。


しかし、犠牲になった多くの方々の経験は
無駄にはなっていない。


彼らのような犠牲者がいたからこそ
1つの風俗格言が生まれた。

 


動画は静止画ほど嘘はつかない

 


言われてみれば当たり前のことなのだが
女の子を選ぶ際に動画を確認することは
かなり重要である。


実は僕はときどきyoutubeに動画を
投稿したりするのだが
動画の映像を加工することは非常に難しい。


また、人物を撮影する場合、
動画は静止画と比べて多くの情報を
視聴者に提供してくれるため、
視覚情報の精度は静止画とは比較にならないほど高い。

 


では、話を「整形手術」に戻そう。


症例写真が信用できないのであれば
「動画」を参考にすればよいのである。
(とは言っても、動画を公開している病院は
あまり多くないんだけどね)

 


逆にいうと、動画を公開している病院は
「ある程度信頼できる」と考えられる。


もちろんそれだけでは不十分だ。

 


実際にその病院で手術を経験した方の情報を
できる限り多く集めなければならない。

 


僕はこれらのことを総合的に考え、
ソウルにある「とある病院」にメールを送ろう・・・


・・・としたのだが、ひとまず思いとどまった。

 


その前に「やっておかなければならないこと」
があったからだ。

 

 

 

→「思い込みを打ち破ること」へ

-輪郭整形


comment

CAPTCHA


関連記事

自分の顔を知る、ということ

僕は自分の顔が嫌いだった。   だから鏡で自分の姿を見るなんてことは、 どうしても必要な時以外しなかったし、 街でショーウインドーに映る自分の姿からは 目を背けて生きてきた。   …

no image

どこの病院で整形すべきか、ということ(その2)

「非日常を疑うことは重要ではない。 日常を疑うことこそ重要である」   僕が昔読んだ本にこんな言葉が書いてあった。   これを少し簡単に言うと 「普通ではないことに疑問を持つのは重 …

輪郭整形手術後・2か月日

こんばんは、ほぴぃです。 今回の記事では僕に寄せられた(?)質問に 回答していきたいと思います^^     <質問1> 輪郭の手術直後は痛くないのですか?   <回答> …

輪郭整形手術後・6日目

目が覚めると朝の6時半。 7時になるのを待って 朝食を食べに向かう。   「今日は何を食べようかな・・・」   見渡してみて、1つのお惣菜に目が留まった 「プルコギ」だ。 正確には …

輪郭整形手術後・3日目

朝起きて自分の体調を確認する。   この日の体調も良くはないが、 動けないほどつらいわけでもなかった。 手術で切った顎の骨や傷口は特に痛くはない。 一番痛いのは喉だ。 水を飲むだけで痛みを感 …

Author:Hopy(ほぴぃ)
◎33歳男性 身長170 cm、体重50 kg
◎性格は普段はおっとり
◎優しいけど優しくない
◎目的を達成するためには
いかなる手段も辞さない
◎「ビューティー・コロシアム」
に出演していてもおかしくないレベルの
ブサイクだった過去をもつ