「※ただイケ」はある

30歳にて整形手術を受け、人生が一変した男の物語。輪郭整形および鼻整形に関する真実をお話しします。

整形手術の基礎知識

「どこ」を整形するのか、ということ(その2)

投稿日:2016年1月27日 更新日:

人は僕のことを「画伯」と呼ぶ。

 


僕は絵を描くのが苦手なのだ。
特に動物の絵に関しては全然ダメで
絵心クイズをやるといつも大笑いされる。

 


でも、僕の母親は絵が上手い。
展覧会に何度も出展していたりする。

 


どうも絵が上手い人が人物の顔を描く場合
描く順番があるらしい。

 


まずは輪郭。
その次が鼻。
あとは人それぞれだが、
目を描いてしまうのが良いとのこと・・・

 


特に鼻は顔の中心にあるため
位置的に重要なのだそうだ。

 


整形する順番もこのようにすると
良いのではないかと個人的に思う。


ただし、これらのパーツを順番どおりに
全て整形しろと言っているわけではない。

 


整形が下手な人は全てを整形で塗り固めようとする。
整形が上手い人は肝心なところだけ整形し、
あとは全て元のままにする

 


だから輪郭に自信がある人は輪郭整形はしないで、
鼻だけ整形してもいいだろう。

 


ちなみに僕は整形手術をする以前
顔を馬鹿にされたことは幾度となくあったが、
褒められたことは一度もなかった。


でも、「目に力がある」と言われたことはあった。
目を見るだけで「自分」であることが
わかるのだという。


なので僕は目に関しては整形していないし、
これからもするつもりもない。

 


目を整形すれば自分のアイデンティティが
失われてしまう・・・
そのような恐怖心が心のどこかに
あったのかもしれない。

 

 

→「どこの病院で整形すべきか、ということ」へ

-整形手術の基礎知識


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Author:Hopy(ほぴぃ)
◎33歳男性 身長170 cm、体重50 kg
◎性格は普段はおっとり
◎優しいけど優しくない
◎目的を達成するためには
いかなる手段も辞さない
◎「ビューティー・コロシアム」
に出演していてもおかしくないレベルの
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