「※ただイケ」はある

30歳にて整形手術を受け、人生が一変した男の物語。輪郭整形および鼻整形に関する真実をお話しします。

大学時代

大学生の頃(その4)

投稿日:2015年12月20日 更新日:

僕は大学生活にストレスを感じ
精神的に疲弊しきっていた。


大学を辞めようかとも思ったけど、
逃げたら負けだと思って出来なかった。

 


「しかし、では、僕はどうすればいい?」

 


そう自分自身に問いかけた。

 

 


「ダイエットをしよう」


それが僕がたどりついた答えだった。

 


僕はまず自分を変えなければならない。

そうすることで「何か」が変わる気がしたのだ。

 


思い立ったらすぐに行動するのが僕のモットーである。

ダイエット関連の情報を徹底的に調べ上げ、
1つのダイエット法にたどり着いた。


低インシュリンダイエット」だ。


これはGI値の低い食品を意図的に摂取することで
インシュリンの分泌を少なくするダイエット法であり、
医学的根拠が十分にあると僕は考えた。


これに基づいて僕は学食で
「山菜そば」ばっかり食べていた。


半年後、僕の体重は66 kgから54 kgに激減。

僕の外見は幾分マシになったような気がした。


「体重を減らしても顔は変わらない」といった意見を
たまに目にすることがあるがそれは人によると思う。


僕の場合は知人Tに「豚まん」とあだ名をつけられるほど
顔に肉がついているような顔だった。


だから効果は大きく現れたのではないかと思われる。

 


顔に脂肪が多くついている場合、
ダイエットによって脂肪細胞を小さくすれば
顔が小さくなるのは当然である。


たしかに顔は痩せにくい部位ではあるが、
腕やお腹の脂肪細胞が小さくなって
顔の脂肪細胞だけがそのままであるはずはない。

 


もしこのブログの読者の方
(容姿に悩んでいて整形しようと思っている方)で
顔に脂肪が多くついていると思われる場合には
まずダイエットすることをお勧めしたい。


人によってはそれだけで劇的に変化する可能性がある。

 

 

→「大学生の頃(その5)」へ

-大学時代


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Author:Hopy(ほぴぃ)
◎33歳男性 身長170 cm、体重50 kg
◎性格は普段はおっとり
◎優しいけど優しくない
◎目的を達成するためには
いかなる手段も辞さない
◎「ビューティー・コロシアム」
に出演していてもおかしくないレベルの
ブサイクだった過去をもつ